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第3回 鈴木未来 × 鈴木勇気 × 上田利枝(2017年2月22日)


~今この瞬間を大事にされている皆様と、想いを語り合う~

河本尚彦 今日はよろしくお願い致します。自己紹介からお願いします!

上田利枝 社会福祉士をしております上田利枝と申します。よろしくお願い致します。国立療養所大島青松園というところで金銭管理とか、お預かりサービス、終活に関わる準備、生活面のお世話を委託事業請けて運営しています。
そこで培ったノウハウを持ってきて、一人、二人暮らしの単身世帯高齢者の方を支えるための事業をやりたいなと思い始めました。
事業を進めていく中で認知症の方とかかわることが多くなり、何とかならないかと思っているときに、みつおか式脳若トレーニングと出逢いました。すぐに大阪の説明会に行き、その場で、代理店契約をする意思を伝えて帰ってきました。
その後、11月29日に香川県初のみつおか式脳若トレーニングの教室としてオープンしました。そこで認知症予防の大切さを香川で訴えていきたいと思い取り組んでます。

河本尚彦 香川県は認知症予防はあまり進んでないんでしょうか?

上田利枝 香川では介護が必要となる方の、原因疾患の1位が脳卒中で2位が認知症です。だいたい4人か5人に1人の割合で認知症になり要介護者となっている現状があります。2025年問題は皆さん聞いたことありますか?

皆さん いいえ。言葉は聞いたことあります。

上田利枝 団塊世代の方が2025年には75才を迎えて本格的に介護が必要となる年代になりますよね。ボリュームが大きい上に、労働人口が減少していく現状があるので、認知症患者の人数を減らさないと支えきれなくなるのが見えています。労働人口を担う若者の生活に大きく影響を及ぼしてくるので、高齢者に予防していただき元気でいてもらい、セカンドステージを長く楽しく過ごしてもらいたいと思います。労働人口の世代の方々にも楽しく過ごしてほしいと思います。このことを訴えて香川県から認知症率を下げていくという活動をしております。

鈴木勇気 予防はできるんですか?

上田利枝 ある程度予防できます。最近は結果もでてます。認知症は病気なんですよね。今では進行を遅らせることができると言われています。認知症前の段階の認知障害の時期にトレーニングをするとすごく効果があり認知症になりにくくなるということが分かってきています。
皆さん自分には関係がないと思っています。他人ごとではないということを講演して広げて回りたいと思っています。高齢者の幸せな暮らしを支えたいなと思っていまして、施設の職員にむけての教育も行っていきたいと思っています。

鈴木未来 鈴木未来です。プロのダーツプレイヤーとして日本と世界の大会に出場しています。今日は主人と一緒に参加させていただきました。

上田利枝 えーー!旦那さんだったんですね!?

鈴木未来 そうなんです(笑)お伝えできてなかったですね。香川には主人の転職で3年前に来ました。ダーツは東京で始めました。東京はダーツ人口が多くダーツバーの数も多かったですが、香川はまだ少ないのでこれから盛り上げていきたいなと思っています。せっかく香川にいるので香川から世界に向けて頑張っていきたいなと思っています。

上田利枝 ダーツは認知症予防にもいいんですよね?

鈴木未来 基本的にダーツは、2種類あって機械が自動的に計算してくれるソフトダーツと自分で計算するハードダーツがあります。

点数計算を自分でやるとすごく頭を使うので認知症予防にはもってこいだと思います。神戸で開発された「ウエルネスダーツ」という高齢者も親しみやすく作られたものもありますよ。私が知ってる方では、80歳を超えてる男性の方もやられてますよ。

上田利枝 私は小学校の頃のソフトボール投げが苦手だったんですが、ボールを投げることが苦手な私でもできるでしょうか?

鈴木未来 コツを覚えたらすぐできるようになりますよ!

鈴木勇気 2歳の子供も投げられるのでできますよ。うちの子供も投げてましたよ。性別も年齢も関係なく楽しむことができますよ!

上田利枝 少しまえにフリーマーケットでダーツを買ったんですけど出してきてやってみようと思います。

鈴木未来 高齢者の方でも楽しめるので気軽にやっていただけますよ!特にウエルネスダーツは高齢者むけに、道具の素材や点数計算のルールも専用に作られたものなので、脳のトレーニングになりますよ!

上田利枝 ぜひウエルネスダーツに取り組んでみようと思います

鈴木未来 高齢者の方にダーツをわかってもらうのにウエルネスダーツはいいなと思ってます。60歳代くらいからやっていただくとゲームを通してトレーニングができておすすめです。

鈴木勇気 香川県は高齢者が多いんですか?

上田利枝  全国平均より多いようです。ウエルネスダーツを広げていく取り組みに脳若トレーニングに加えて、いろいろな方と組んだ取り組みをしたいと思っていまして、ダーツの企画を打ち出していきたいと思います!

鈴木勇気 まだ自己紹介をしておりませんでした。鈴木勇気です。趣味でダーツをしてて、妻が働いていたダーツバーで出会いました。妻はプロのダーツプレーヤーになりたいという思いがずっとあったので妻を応援してます。

僕はどういう面でお手伝いできるかなと思う中でメンタル面を支えようと思い取り組んでます。家庭でもそうですし、競技に役立つメンタルトレーニングの講習会やセミナーへ勉強に行き妻に伝えてます。だいぶ押し付けな部分もありますが(笑)
世界で頑張ってほしいと思ってます!

上田利枝 鈴木さんご夫妻はベストパートナーですね!家庭の中で応援してくれる方がいるって絶対百人力ですね!

鈴木勇気 海外大会の予定が突然入っていることがあって、ラスベガスとか入っていることがあってすごくびっくりしました(笑)

鈴木未来 海外の大会があって年間7大会くらいあって 最初のほうはアメリカとフランスが入ってきて その後は台湾、韓国、香港、マレーシアがあって、フランスになると1週間にもなるんです。

河本尚彦 気づいたらラスベガスのスケジュールが入ってたんですね!

鈴木勇気 そうなんです(笑)

河本尚彦 これからは香川での活動を増やされるんですよね?

鈴木未来 ウエルネスダーツの企画は一緒に進めていきたいですね。

鈴木勇気 またダーツのお店も考えていたりしています。

上田利枝 老人クラブにむけた交流企画を考える方向ではあって、子供も交えて一緒にウエルネスダーツに取り組むことも考えられるかなと思っています。

河本尚彦 交流イベントはいい案ですね!

鈴木勇気 ダーツ人口を増やす取り組みとしても良いと思います。ウエルネスダーツのことについて調べてみようと思います。

鈴木未来 都内ではダーツのクラブがある学校もあるので香川でも広げていけたらと思います。

河本尚彦 お話しもっと聴きたかったですが、時間いっぱいになりました。今日はありがとうございました。

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